介護職員等処遇改善加算における「見える化要件」への取り組みについて
いつも当訪問看護ステーションをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当ステーションでは、令和8年6月の介護報酬改定に伴い新設されました「介護職員等処遇改善加算」を算定し、看護師・療法士をはじめとする全従事者の処遇改善および職場環境の向上に努めております。同加算の算定要件である「見える化要件(加算の取得状況および賃金改善以外の処遇改善の取り組み)」に基づき、当ステーションにおける取り組み内容を以下の通り公表いたします。
1. 処遇改善加算の取得状況
対象事業所:【はるナースステーション】
取得加算:介護職員等処遇改善加算(加算率 1.8%)
2. 職場環境等要件に関する具体的な取り組み
当ステーションでは、職員が安心して長く働き続けられるよう、以下の環境整備を行っています。
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
・上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会を確保しています。
両立支援・多様な働き方の推進
・有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消や業務配分の偏りの解消を行っています。
腰痛を含む心身の健康管理
・業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口を設置し、相談体制を充実させています。
生産性向上のための取組
・業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等を行い、情報共有の円滑化と作業負担の軽減を図っています。
・介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの)や、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)を導入しています。
やりがい・働きがいの醸成
・ケアの好事例や、利用者様やそのご家族からの謝意等の情報を共有する機会を設けています。
